2013年11月05日

稲わらをエサに、安全・安心・美味しいお肉を

 稲わらは、昔から牛舎の敷わらや、エサとして多く使われています。牛を健康に育て良い肉をとるためには欠かせないものです。今は中国等からの輸入もありますが、家畜の伝染病や残留農薬の心配から安全な国産稲わらが求められています。
 今回、総社市軽部東の営農組合の方の協力で、お米を収穫後に稲わらを機械で束ね田んぼに立てて乾かしていただいています。乾燥した稲わらは、新見で和牛のエサとなり美味しい千屋牛になります。
IMGA0061.JPGどんどん機械で束ねていきます。
IMGA0174.JPG今では珍しい稲わらの並ぶ風景(実はほぼ人力で立てています!)
                    

          美味しい千屋牛に!


posted by 直売所ネットワーク at 09:31| Comment(0) | 備中局農林水産事業部農畜産物生産課